フィリピンの医療制度を考える

フィリピンの医療制度について考察する機会があったのでここにAbstractとして記しておきたい。フィリピンの医療事情は昨今、改善傾向にある。その大きな理由としては国民皆保険制度 Philhealth を基軸として民間の保険などが平行し医療の向上に寄与しているとかんがえられるからではないだろうか。ただ、Philhealth は原則的に入院のみをカバーしてお り多くの外来診療に関しては自己負担となっている点なども日本の国民皆保険制 ...

Philippineの周産期の不思議

フィリピンの周産期に関する資料に目を通していて不思議に思うことがあったので一部をココに記載。Neonatal and child Health ProfileDemographics and information systemUnder-five population 11,334,354Number of birth 2,403,943Birth registration coverage 90Coverage of vital registration on cause of death 92Health status indicatorsStillbirth rate per 1,000 total births 16.0Neonatal mortality rate per 1,000 l...

熊本地震 やらない言い訳よりやる偽善

4月14日に熊本で起きた大地震で大勢の方が被害に遭われている。2011年の東北大震災の際には現地に駆けつけて日赤の手伝いなどできたが遠く異国の地にいるので手伝いができないのが少し残念。異国の地だからできないと言って目をそむけるのも性に合わないのでやらない言い訳よりやる偽善とおもい気持ちを日本赤十字社 他に寄付しました。↓義援金などのまとめがあったので↓平成28年熊本地震の被災者に対する義援金など寄付先まと...

救急車は何のために走る?

救急車の利用を巡って有料化となるのか議論が、いよいよ本格的に始動することになりそうだ。2015年5月11日に開かれた財政制度等審議会で財務省が、「軽症の場合の有料化などを検討すべきではないか」と問題を提議したことに始まる。平成26年の総務省消防庁 消防白書によると昨年における全国の救急出動件数は、約600万件と、前年と比較して10万件以上増加している。これは5秒毎に救急車が出動していることになり、民間の救急車を...