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患者のレビューが将来に

院長のはからいで
急な申し出にもかかわらず
有名なファミリークリニックで数日研修させて貰う機会に恵まれた。

その時は慌ただしく過ぎたため
診療中はメモ程度しか綴ることが出来なかったが
ここ数日、時間を見つけて
見せて頂いた患者の病状などをメモをもとに自分なりに書き出してみた。

患者備忘録


意外と覚えているもので
あ!そういえば!
そうだ!エコー画像はたしかこうだったなど
回想することが出来た。

そのクリニックについては
また時間があれば書きたいが
こうやって
患者を思い出すことの有効性を改めて感じた。

気持ちはすでにFamilydoctorなのかもしれない

こういった回想が簡単にできるのも
電子化の成せる技だろう
残念なことに
私の知っているクリニックでも
電子カルテを導入したが新しいものへのストレスが大きく
電子カルテと紙カルテを併用しているクリニックも少なくない。

電子カルテが手放しに素晴らしいというわけではないが
少なくともExcelでまとめた患者備忘録でも有効性が感じられる
という点では
振り返るという点においてみても医療者と患者双方に
有効だろう。

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