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世界的に見る海外医学部留学

20090601_842309.jpg
(quoted from:http://labamba.jugem.jp/)

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先日、特段変わってことはなかったものの
ハンガリーにいる医学部留学生から連絡があった。
時差はあるものの最近は無料でお互いに連絡が取れるからありがたい!

Philippineはアジア最悪のネットワークと呼ばれているため
会話がSpottyになるのは致し方無いがそれを差し引いても時代とはすごいものだと
醫龍は関心した 笑

そんなことが
いいたいわけではなく

電話の中で話題になった
日本とハンガリーとフィリピンの医学部の進級などについて書いてみたい。

各国で入学の要件が違っているのでそこから整理すると
ハンガリーと日本はMBBSなので6年間(高卒から入学が可能)
フィリピンはUS同様、MDなので4年間(大卒から入学が可能)
と在籍年数が違う。

入学試験に関して
日本は概ね、各大学に2,000〜3,000人の受験者、合格を勝ち取れるのが100人程度
倍率にして20倍〜30倍

ハンガリ−は年度によって変わってくると思うが、各大学数名程度(4校ある)、日本人の受験者は
重複を含めて50人もいないだろうから、倍率にして8倍以下だろう
入学の基準に達しない場合にも予備コースが準備され数ヶ月から1年ほど準備すれば問題なく入試をパスすることができる。
という意味では1倍か

フィリピンは入学前にNMAT(統一試験)を受験しておく必要がありその成績によって入学できる学校が決まってくる。
NMATの受験者数は把握していないが、成績は偏差値で評価され、どの大学も50以上をRequirementとしている場合がほとんどだ。
(ここでは話の内容が変わってくるのでNMATの詳しい内容に関してはブログのNMATの部分を参考にしてほしい。)

マニラ、セブなど各大学に数名程度の日本人が在籍しているが、NMATの成績が悪くないかぎり入学できないということはない。
という意味で倍率は1倍。 もちろんNMATに関してそれなりに準備が必要になると思うので、安易に1倍=EASYと考えないで欲しい。

さて
内部の進級に関してだが

日本の場合90%以上が各学年進級しているが海外の場合、そうも行かない
言葉のハードル、生活のハードル、そして勉強のハードル
日本で勉強する以上に超えなければならないハードルがそこら中に用意されており
ハンガリ−は4年生までに日本人入学者の半分以下になるとも言われている。
ハンガリーショックだ(TдT)

フィリピンは一番きつい2年生を超えるとゴールも見えてきて
楽になったという人がほとんどだ。
進級に関してインターナショナルクラスとレギュラークラスとでは違いがあるので一概には言えないが
概ね、日本と同じく90%が進級している。

まとめると

     日本
入学難易度 ★★★★☆
進級難易度 ★★☆☆☆

    ハンガリー
入学難易度 ★★☆☆☆
進級難易度 ★★★★☆

    フィリピン
入学難易度 ★★☆☆☆
進級難易度 ★★☆☆☆

あくまでも!医学部
進級難易度が低い=勉強しなくていいわけではないのでお間違いなく


医者は生涯勉強(日本でよく聞いたフレーズ)
中にいる日本人が賢いのです!笑 ってことでOK?

参考までに。。。

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