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NMATが必要?

日本では医学部の転校や編入というのは
ないに等しいのですが



フィリピンではCREDIT(単位)で計算するので医学部間の移動もよくある話。



そのため、日本のような
大学単位での入学試験ではなくNational Medical Admission Test と呼ばれる
統一試験の成績で入学可能か個人を測る。




春4月初め頃と冬12月頃の年に2回試験があり

教科は8教科、午前と午後の3時間、計6時間の2部制となっている。


教科によって問題数は異なるが1教科40から50問。各教科で制限時間は決まっているものの、4教科一冊になった問題を配布されるので

好きな時間配分が可能。


APTITUDE

Verbal(英語)

Quantitative(数学)

Inductive Reasoning(指示に従って図形を探す、精神診断試験のようなもの)

Perceptual Acuity(図形やグラフ、歴史など)


SPECIAL AREA

Biology(生物)

Physics(物理)

Chemistry(化学)

Social Science(統計のような問題も)


☆傾向と対策は次回に。。

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